復興支援への取り組み

東京米山友愛ロータリークラブより「ネパール舞踏と本場ネパールカレーを楽しむ会」の協力要請がきております。
昨年に引き続き、協力を行うこととなりました。会員の皆さんご参加よろしくお願いいたします。

ネパール舞踏と本場ネパールカレーを楽しむ会の詳細はこちら

平成24年12月9日、南三陸町戸倉地区水戸辺浜において行われた記念植樹の桜が開花しました。
小雪の降りしきる中、大宮シティRCの皆さんが植樹した桜の苗木が無事開花したことをご報告いたします。

 平成24年12月9日 小雪の降りしきる中、南三陸町戸倉地区水戸辺浜において大宮シティRCの桜の苗木30本の植樹が行われました。
 当日は、大宮シティRCから12名、佐沼RCから8名、地元の住人や土地所有者、南三陸町副町長遠藤様はじめ50名程の人が集まり、それぞれの想いを胸にまた、早期の復興を祈願し心を込めて植樹をしました。そして春には満開の桜花の下で酒を酌み交わすことを誓い、無事に終了しました。

大宮シティRC濱野英美副会長の挨拶 大宮シティRC濱野英美副会長の挨拶
佐沼RCを代表して菅原文之直前会長の挨拶 佐沼RCを代表して菅原文之直前会長の挨拶
遠藤南三陸町副町長の挨拶 遠藤南三陸町副町長の挨拶
植樹に参加されたメンバー 植樹に参加されたメンバー
大宮シティRC 永井厚特別復興支援委員長は、毎回熱心に来県されます。 大宮シティRC 永井厚特別復興支援委員長は、毎回熱心に来県されます。
これが30本目の桜の植樹です。 これが30本目の桜の植樹です。
無事、植樹が終わり、記念撮影となりました。 無事、植樹が終わり、記念撮影となりました。
保科直前会長 表札づくりのノウハウを教えるワークショップを開催すると共に必要な機材や素材を提供し、実際に制作可能な環境を整え、作成した方に手間賃を差し上げることで仕事と副収入が得られるようにしました。

プロジェクト提唱 佐沼ロータリークラブ
事業総額     20,387,840円

日時  2012年 2月 9日(木) 14:30
場所  南三陸町

事業内容

1) 贈呈品 2tトラック3台 及び 2.5tフォークリフト 2台
贈呈先 南三陸町魚市場買受人組合、漁業共同組合、志津川支部、歌津支部
支援グループ D2780,D2780湘南RC,North Heaven RC,D3520 台北市明徳扶輪社,D2660 大阪梅田東RC,同八尾東RC,D3580 台北西門扶輪社,佐沼RC、栗駒RC
2) 贈呈品 2tトラック1台
贈呈先 南三陸町魚市場買受人組合
支援グループ D5390,D5390-Bozeman Noon RC,D5390-1001RC,佐沼RC
3) 贈呈品 2tトラック1台
贈呈先 南三陸町魚市場買受人組合
支援グループ D5390,D5390-Bozeman Noon RC,D5390-1001RC,D5390-Bozeman Sunrise RC,佐沼RC
参加者 D5390-Bozeman Sunrise RC Steve・Daines,D2780

伊里前小学校へストーブを支援

 

 

 

 

 

 

 

兵藤校長に説明する会長と委員長

 

 

 

 

 

 

 

 伊里前小学校から淡路三原RCへ感謝のメッセージ

 

 

 

 

 

 

 

各テーブルに、淡路三原ロータリークラブの豊田恵会長より、義援金を送るので東日本大震災で被災した地区の復旧復興に活用してほしい旨の文書が届きました。

私達のクラブに、南三陸町の伊里前小学校の兵藤文隆校長より、支援の要請(暖房用のストーブ)がありましたので、ブルーヒーター2台、反射式ストーブ3台を昨日、阿部賢悟復興特別支援委員長、猪股育夫会員と共に届けて来ました。

淡路三原RCからは、最初幹事からの電話でしたが、淡路は阪神大震災の震源地ということもあり、その時色々お世話になったので、淡路地区はなるべく南三陸の支援をしたいということでした。

金額が小さく心苦しく思うと書いてありますが、金額が小さくてもこの様に役立つことが書いてありますので、そういったことを進めて行きたいと思っております。

南三陸復興祭にて支援授与

 

 

 

 

 

 

 

支援した事務所、軽乗用車、軽トラの前で

 

 

 

 

 

 

 

寒川RCとバナー交換

 

 

 

 

 

 

 

第1号目のプロジェクトの贈呈式を9月25日(日)、復興祭に合わせて行いました。
第2780地区から、地区幹事、財団委員長、寒川RCの方々がいらっしゃいました。
第2号のプロジェクトは漁業組合への支援で10月30日(日)、やはり復興祭に合わせて行います。
皆様のご参加をお願い致します。

8月25日

気仙沼高等学校にて支援米贈呈式

 

 

 

 

 

 

今日の河北新報に、佐沼クラブが気仙沼高等学校に定時制生徒の給食用お米支援の写真が載っておりましたが、これは私共のところに、県の対策本部より給食用のお米の支援を受けていたが、7月一杯で打ち切られる、親も生徒も地震津波で職を失い給食用の米もままならないということの手紙を気仙沼高等学校の教頭先生からいただき、今年度、当クラブで作りました復興支援特別委員会で検討し、510kgの米を調達し8月25日に贈呈式を致しました。
これが今年度に入って行った社会奉仕です。

永井会長より挨拶(登米市役所前にて)

震災で壊れた登米合同庁舎前の時計塔も整備

姉妹クラブより贈呈された時計塔に記念のメモリアルプレート(宮城県登米合同庁舎前)

時計塔の前で大宮ロータリークラブ・佐沼ロータリークラブの会員の交流

贈呈された中古自動車(南三陸町ベイサイド・アリーナ前) 南三陸町遠藤副町長と永井会長絆の固い握手
大宮シティロータリークラブから贈られた自転車550台(登米市役所前にて)

自転車がほしかった少年の笑顔が嬉しい(登米市役所前にて)

生野菜や果物10トンが南三陸町に届けられました。

5月3日に志津川高校、5月4日に戸倉藤浜小学校で避難者を対象に炊き出し(南三陸志津川高校で)

布施登米市長、永井大宮ロータリークラブ会長、登米市議会議員も応援にかけつけて(登米市役所前)

阿部復興支援特別委員、佐藤南三陸町長、永井大宮ロータリークラブ会長と義援金の贈呈式(南三陸町災害対策本部にて)

『南三陸がんばっぺ1号』に続いて車14台が届けられました。